『エアーサロンパス』家庭用スプレー式鎮痛剤で久光製薬から販売されている。「関節痛、肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、筋肉痛、打撲、捻挫、腱鞘炎、膝の痛み」などに使用する。「エアーサロンパス」は、1963年に開発され、1991年には「エアーサロンパスEX」が開発・販売された。幹部にスプレーすることにより、痛みを鎮め炎症を抑える効果が現れ、筋肉痛や筋肉疲労に優れた効果を発揮する商品として、スポーツをする人はもちろん、肉体を使って仕事をする人などに根強い人気を集めている。「エアーサロンパス」には2種類あり、同じエアーサロンパスでも「エアーサロンパス インドメタシン1.0%」の方が、効果が強いようで、1日4回を限度に使用するようにという注意書きがある。久光製薬はこの他にも、「サロンパス」など、数多くの種類の鎮痛剤を製造・販売しており、初代「サロンパス」においては1934年から販売しているという長い歴史を持つ会社である。